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【ライター向け】本を読むことで得られるライターとしてのメリット

どうも、植物系Webライターのつぶまめ(@tsubutsubumame2)です。

絶賛ライターとして活動しておりますが、ご依頼を頂いた記事数が凄いことになりました。

依頼を頂いている本数が60本になりました。

文字を書くのは非常に楽しいのですが、まだ本業がある中でこの本数なので効率良く活動していかないといけませんね。

忙しいの嬉しいヽ(^。^)ノ~♪

 

さて、今回は「本を読むことで得られるライターとしてのメリット」と題して思うところをつらつらと書き連ねていきます。

結論から言えば、どんなに忙しくとも本を読む時間は確保すべきです

本を読むことのライターとしてのメリット

唐突に思ったことをツイートしてみました。

前職の飲食店で働いていた頃はマジで本を一切読まなかったのですが、今は暇なので本を読む時間が増えました。

そのおかげで、今までとは考え方が変わったなーと感じています。

また、ライターとしても多くのことを学べるなーと感じたので、それについて書いていきます。

 

文章の書き方・表現方法が学べる

本を読むことで、文章の書き方や表現方法を学べます

文章は結論から書き始めて、簡潔にまとめるのが基本です。

 

ですが、頭ではわかっていても、いざ文章を書き始めるとダラダラーっと長い文章になりがちです。

販売されている書籍はプロのライターさんや監修の方がチェックされているので、非常に多くのことを学ぶことが出来ます。

 

知識が増える=仕事の幅が広がる

本を読むことで、知識が増えます

知識が増えれば、その分野について文章が書けるようになります。

つまり、仕事の幅が広がります

 

ライターとしては、やはり多くの分野について書けた方がより多くの仕事につながります。

そういった意味でも、多くの本を読み、知識を深めておくことが大事だと感じます。

 

物事への価値観が変わる

本を読むことで、物事への価値観が変わります。

これはライターに限ることではありませんが、本を読むことの醍醐味とも言えますので書いてみました。

 

私は今の仕事(携帯電話代理店)に転職してから『改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)』を読みました。

この本の中で何度も出てくるのが下記の文章です。

  • 中流以下の人間はお金のために働く
  • 金持ちは自分のためにお金を働かせる

 

まだまだ完全に理解できたワケではありませんが、なんとなくイメージは出来ています。

この本を読まずに働き続けていたら、恐らく「今の仕事を退職して独立しよう」とは思いませんでした

それくらいインパクトのある本で、私の価値観をガラっと変えてくれた本です。

 

このように、本は自分自身の価値観を変えてくれる素晴らしいものです。

価値観が変われば自分で色々と考える時間が増えるでしょう。

そうした時間が多くなることで、自分自身の意見を持つことが出来るようになります。

Point

文章の書き方・表現方法が学べる

知識が増える=仕事の幅が広がる

物事への価値観が変わる

ライターとして本を読むだけで、これだけ多くのメリットがあります。

読まない手はないですよね!

 

忙しい中でも読書をする時間は取るべき

どんなに忙しい中でも本を読む時間は作るべきです

 

世の中で成功していると言われている人々はみな読書家です。

私の知人の社長さんも、多くの本を読んでいるからか物凄い知識量です。

 

知識量が多ければ、それだけ色々な人から求められるようになります。

そうすれば自然と多くの仕事があなたの元に舞い込むようになるでしょう。

 

あの堀江貴文氏も『多動力 (NewsPicks Book)』の中でこのように言っています。

東大在学中の1996年にオン・ザ・エッヂを設立すると、僕はインターネットがもつ無限の可能性をたちまち体感した。

~中略~

初年度からあらゆる仕事を手掛けていた。

そして、「ところで堀江君は××についてどう思う?」と質問を次々と投げかけられるようになり、半ば経営コンサルタントのように仕事が広がっていったのだ。

※「多動力」(堀江貴文氏)~はじめに~より抜粋

より多くの知識を身に着け、様々な仕事を手掛けることにより、次々と質問を投げかけられるようになる・・・。

そして、それが仕事につながっていくということを体現しておられますね。

 

まとめ

Point

どんなに忙しくとも本を読むべき

ライターとして本を読むことで多くのメリットを受けられる

より多くの知識を身に着けることで仕事の幅が広がる

最近本を読んでいないなぁ~と思う方、是非とも色々な本を読んでみて下さい。

読む本に困ってしまった方は、下記をチェックです!

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