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サラリーマンのメリットを考える。

どうも、植物系ブロガーのつぶまめ(@tsubutsubumame2)です。

いよいよ退職日まで残り1か月となりました。非常~に待ち遠しい。

 

そんなもどかしい日々を過ごしているワケですが、ここで改めてサラリーマンであることのメリットを考えてみたいと思います。

同じ様に会社員を退職しようと考える人は多いと思いますが、会社員だからこそ受けている大きな特典もあります。

会社を辞めるということは、サラリーマンの特典を捨てるということなので、それなりの覚悟が必要です。

改めて確認して、それでも辞めるよ!!という退職の意志を固めていこうと思います。

 

サラリーマンのメリット

毎月の給料がある

サラリーマンとして働いていれば「給料」がもらえます。

会社員として働いていれば当たり前に出る「給料」。

 

でも冷静に考えると、仕事が用意されていて毎月決まった金額のお金がもらえるって凄いことですよ。

ぶっちゃけ、仕事をサボっていてもお給料は出ますしね(バレなければ)。

 

退職した後は専業でライター活動をしていこうと思っていますが、自分で仕事を探しに行かなければお金が稼げません。

なので、改めて「給料」という部分はメリットだなあと感じます。

 

ボーナスがある

会社を退職すれば、当然「ボーナス」はありません。

今後は良くも悪くも自分の努力次第で全ての収入が決まります。

会社員は努めているだけでボーナス(一か月分とかが相場かな?)が出るのですからラッキーですよね☆

 

福利厚生が受けられる

これも大きなメリットです。

フリーランスにはこういったものがないので、そのありがたみを感じることはあるでしょう。

※福利厚生の内容については色々あるので省きます

会社の名前が使える

会社を退職したばかりの頃は無名の新人さんみたいな感じの方が9割くらいでしょう。

無名の新人フリーランスなんて山のようにいるので、自分自身の売り込み(=営業)は物凄く重要です。

 

会社に所属していれば、会社の名前を使って営業活動ができます。

虎の威を借る狐のように、大企業や有名企業に属している人であれば、なんの苦労もせずに売り込み(=営業)ができるでしょう。

 

サラリーマンのメリット

Point

毎月の給料がある

ボーナスがある

福利厚生が受けられる

会社の名前が使える

メリットとしてはこんなところでしょうか。

他にもあると思いますが、大きなところだとこの4点だと思っています。

サラリーマンを辞めることのメリット

続いて、サラリーマン(=会社員)を辞めた時のメリットを挙げてみます。

 

好きな時に働ける

会社を辞めてフリーランスになれば、仕事をする時間を自分で決められますよね。

働きたいな~と感じたら働き、休みたいな~と思ったら休むみたいな感じです。

会社に拘束されていない分、自由な時間に働けるというのは凄く大きなメリットだと感じます。

 

好きなことに時間を使える

会社を辞めれば会社に拘束されずに済みます。

つまり「完全なる自由」を手にすることができます。

 

やったぜヽ(^o^)ノ

 

自由な時間が出来るので、自分のやりたいことを好きなようにやる時間が作れます。

読書をしたい人はいくらでも本が読めますし、

運動をしたい人は好きなように運動ができます。

ゲームがしたければ邪魔する人はいませんし、

好きなところに出かけることだってし放題です。

 

そう、何をしたって良いんです!

完全無欠ですね、ワハハハハハハハ。

 

※生きていくためにお金は必要なので、お金を得るために費やす時間は必要です

 

頑張った分だけの稼ぎが手に入る

基本的に会社に所属している中で頑張って売り上げを出しても、それは会社の売り上げです。

それがあなたに還元されることはありません。あったとしても売り上げの数%でしょう。

※フルコミッション制(歩合制のこと)は除外します

 

フリーランスともなれば、売り上げた分そのままがあなたのものになります。

頑張れば頑張るだけ、その分の稼ぎを手に入れることができるのです。

めちゃくちゃ夢が広がりますよね!

満員電車に乗らなくて済む

個人的にかなり大きなポイントなのが満員電車に乗らなくて済むということ。

これってかなり大きなメリットだと思うんですが、皆さんはいかがでしょうか?

 

満員電車ってストレスでいっぱいですよね。

好き好んで知らないおじさんにくっついた状態で数十分〜数時間も時間を過ごすなんてストレス大きすぎます。

人がいっぱいだからかみんなイライラしてますし、その場にいるだけでイライラが伝染してきます。

 

満員電車はマイナスの要素でしかないので、生活の中から排除できるのであれば排除すべきです。

フリーランスになればそれが可能となります。素晴らしすぎますね。

 

接したくない人と接しなくて済む

フリーランスになれば、接する人でさえも自分で選べます。

会社でよくある無意味な会議、承認もらうまでの待ち時間、愚痴や説教だらけの飲み会、付き合いという名の接待…これら全てする必要がありません。

自分が接したいと思う人とだけ接することができるのですから、精神的にもプラスの要因しかありませんね。

 

サラリーマンを辞めることのメリット

タイトル

好きな時に働ける

好きなことに時間を使える

頑張った分だけの稼ぎが手に入る

満員電車に乗らなくて済む

好きな人とだけ接することができる

メ、メリットが大きすぎる…!!

サラリーマンとして働きながらでも副業はできる

さて、ここまで「サラリーマンのメリット」と「サラリーマンを辞めることのメリット」を挙げてみました。

正直、どちらのメリットも捨てがたいところですが、サラリーマンの方が優れていることがあります。

 

それは「給料」。つまり「お金」ですね。

会社員として働いていれば、それ相応の給料が手に入ります。

ですが、フリーランスは必ずお金が手に入るとは限りません。

 

生きていくためには「お金」が必要です。

会社員として働き、最低限の支出に抑えて過ごせば生きていくことは可能でしょう。

 

サラリーマンとしてのメリットを享受しながらでも、やりようによっては自分のやりたいことをやる時間は作れます。

副業と言う形を取れば、サラリーマンのメリットも受けつつ、自分のやりたいことに着手することもできます。

 

ここで言いたいのは、

  • サラリーマンを辞める(=サラリーマンの特典を捨てる)必要ってあるの?

です。

「お金」という大きすぎるメリットを捨ててまで、フリーランスの道を選択する必要はありますか?

もし、退職することを考えているのであればその点をしっかりと考えないと、結局、また転職活動をするハメになります。

 

安定を取るか自由を取るか

安定のサラリーマン自由のフリーランス

あなたはどちらを取りますか?

 

私は退職することを選びました。

何故なら、安定以上に毎日がつまらなすぎるからです

生きている以上、楽しまなきゃ損じゃないですか。

夢物語だとか無謀だとか、そんな周りの声はどうでもいいんです。

要は自分がどうしたいか。この一点だけなんですよね。

 

答えはいつでもシンプルです。

私はつまらない会社員生活を抜け出て、フリーランスとして自分の力で生きていこうと決めました。

考えが安易な部分は正直あると思いますが、それでもつまらない毎日よりは何倍もマシだと思っています。

だから、私は退職をします。

 

まとめ

今回は「サラリーマンのメリットを考える」と題して、退職する前に会社員のメリットを改めて洗い出してみました。

「給料」という最大のメリットがありますが、それを捨ててでも自分のやりたいことの道を突き進みたい。

そんな覚悟を決める意味で、記事としてまとめてみました。

同じ様な境遇の方の一助となれば幸いです。

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