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【ランサーズ】提案文の書き方~初めての提案でいきなり長期継続案件を頂いた体験談~

こんにちは、格安SIMライターのつぶまめ(@tsubutsubumame2)です。

昨日で三連休が終わりましたが、いかがお過ごしでしたでしょうか?

ワタクシつぶまめは、ランサーズで頂いたご依頼分の記事をひたすら書き続けておりました。

こんな具合です。

この中で【格安SIM】に関する依頼記事を8月から現在に至るまで、継続して案件を頂いているクライアント様がいらっしゃいます。

大変ありがたいことに、記事を納品するたびに新たなご依頼を頂けており、私自身とても感謝しています。

 

ところが、8月からランサーズにてライター活動を開始していますが、それまではライターとしての活動経験は一切なかったんですよね

にもかかわらず、このように継続して案件を頂けている…なぜズブの素人のワタクシがこのような案件を頂けたのでしょうか?

ということで冒頭が長くなってしまいましたが、今回は超ド素人の方でも長期継続案件を貰える提案文の書き方についてまとめていきます。

私のように、ライター活動をし始めたばかりの方で提案文の書き方でお困りの方の参考となれば幸いです。

2020年1月更新‼︎

  • Webライターを初めて約2年半が経過しますが、2020年1月現在は月平均60〜70万円ほどの報酬を頂けるようになりました
  • 今でもご提案する際はこの記事の提案文とほとんど同じですが、採用される確率はかなり高いです
  • 伝え方を工夫すればどんな人でも採用される可能性が高くなるので、この記事を参考にして挑戦してみてください!

ランサーズを始めた経緯

元々は、【実績報告】ランサーズ活動1か月目!本業しつつどれくらい稼げるのか。に書いた通り、ランサーズをやり始めた理由は読みやすいブログを書くための練習として始めたんです。

やっぱり、読みやすい文章を書くためには実践あるのみかな?と。

 

まだ3か月しか経っていませんが、何人ものクライアント様とお付き合いをさせて頂き、少しずつですが読みやすい文章とはどのようなものか?がわかってきた気がします。

特に、クライアント様がどのような文章を求めているのか?を考えられるようになったのは非常に大きな学習だと思っています。

2020年1月更新‼︎

  • 副業といえば「せどり(転売)」も人気ですが、在庫管理と発送業務が大変で私には合いませんでした…
  • 副業としてWebライターを初める人が多いかと思いますが、手を動かしさえすれば大なり小なりお金は稼げます
  • ただし相手(=クライアント)は報酬を支払う以上、「ビジネス」として取り組んでいます
  • 副業とはいえ「ビジネス」という意識を持って取り組むと、自分でも驚くほどに仕事が舞い込んできます

初めての提案で長期継続案件をGET☆

さて、読みやすいブログを書くための練習としてライター活動を始めたワタクシですが、何からやり始めて良いかが全く分からない状況です。

ランサーズの提案文を書こうと思ったとき、私と同じように何を書けば良いかわからないという人は多いですよね。

 

そんな中で思いついたのが「本業の知識を活かせないか?」ということでした。

本業として1日最低8時間は携わっている「携帯電話」に関することで記事の執筆依頼はないかな?と、ランサーズを探し回っていた中で出会ったのが今のクライアント様です。

 

こちらのクライアント様は「プロジェクト」という形式で記事の執筆者を募集されており、こちらの案件を頂くためには自分自身を売り込む【提案文】を送る必要がありました。

MEMO
プロジェクト:1記事単品の依頼ではなく、期間や記事数、金額等を決めて長期間にわたって取り掛かる依頼のこと

提案文なんて書いたことがない私は、シワのない脳みそをフル回転させて知恵を振り絞り、なんとか提案文を作り出しました。

今回は、その時の【提案文】をそのままお見せいたします。

少し恥ずかしいですが、皆さんの提案文作成の叩き台にしていただければ幸いです。

その時の提案文の実物はコチラ

はじめまして、つぶまめと申します。
現在、携帯電話の法人営業マンとして働いている会社員です。
依頼内容に魅力を感じましたので、ご提案させて頂きます。

■経歴
携帯電話の法人営業
2014年〜現在に至るまで

■実績・得意
携帯電話販売を毎月30台前後
モバイルルーター650台販売

■自己PRポイント
はじめまして、つぶまめと申します。
携帯電話の法人営業マンとして働いております。

基本的には3大キャリアに関することであれば理解しております。
また、業務としては法人名義での契約が主ですが、個人名義での契約に関することも大方わかります。
具体的に◯◯を書いて欲しい、といったご要望をあげていただければその内容に関する記事を執筆させて頂きます。

以上、ご確認をお願いいたします。
誠心誠意、記事作成に取り掛からせて頂きますので、何卒、宜しくお願い致します。

…改めてみると、なんだか恥ずかしい。。。

3大キャリア、と書いていますが仮に伝わらなかったらどうするつもりだったのでしょうか(汗)

今ならもう少しまともな文章を書ける気がしますが、その当時はこれが私にとっての最高の提案文だったのです。

2020年1月更新‼︎

  • いま見返してみると、以下の点で追記・修正できるかなぁと感じます
  • 3大キャリア→3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)
  • 具体的に○○を書いて欲しい、といったご要望をあげていただければ→「具体的に○○について書いて欲しい」などのご相談も承っておりますので、
  • 依頼主へのメリットを追記→業務の中で「格安SIM」や「光回線」についても取り扱っているのでご要望を満たす記事作成ができるかと存じます
  • 提案文は、依頼主(=クライアント)にとってのメリットを追記するのがポイントですね!

提案文を送る際に心がけた3つのポイント

さて、上記でその当時の提案文をそのまま記載してみましたが、いかがでしょうか?

これくらいの提案文なら私でも書ける!と思った人も多いかと思います。

そこで、私が提案文を送る際に心がけていた3つのポイントをお伝えしますので、要点を抑えて実際に提案文を作成してみてください。

私が提案文を送る際に心がけたことは、以下の3点です。

提案文を送る際に心がけた3つのポイント
  • 携帯電話に関して詳しいよアピールをした(自分の長所を全面に押し出す)
  • 丁寧な文体を意識した(仕事の丁寧さをアピールしたかった)
  • 全力で取り掛かりますよ!という意思表示(本気度の表現)

それぞれのポイントについて補足説明していきますね。

携帯電話に関して詳しいよアピール

今回、募集されていたのは「携帯電話の料金に関する内容」でした。

そのため、本業で常に携帯電話関係の仕事をしていることを前面に押し出してアピールしました。

要するに「自分の長所を全面に押し出す」ことをしたんですね。

携帯電話の代理店、しかも法人営業をしていてランサーズに登録している人は少ないのではないか?と思ったので、これは立派な武器になると思いました。

2020年1月更新‼︎

  • 近年のライティングの依頼に関して「専門性」「権威性」「信頼性」が求められることが多くなりました
  • 専門性(Expertise):特定のジャンルにおいて詳しいかどうか
  • 権威性(Authoritativeness):特定のジャンルにおいて多くの人に認められる内容かどうか
  • 信頼性(Trustworthiness):特定のジャンルにおいてその内容が信頼できるかどうか
  • これらアルファベットの頭文字をとって「E-A-T」と表されます
  • 個人的には全てを満たす必要はないと思っていますが、少なくとも「専門性」と「信頼性」の2点は抑えておきたいところです

丁寧な文体を意識した

提案文を送る際、丁寧な言葉づかいで書くように意識して作成しました。

インターネットを介してのやり取りの場合、まず最初のコミュニケーション手段が「文章をやり取りすること」だと思っています。

人としての印象はファーストインプレッションが非常に重要で、初めの印象を覆らせるのって、なかなか難しいんですよね。

なので、クライアント様に良い印象を与える意味でも「ひたすらに丁寧な文体で連絡すること」を意識していました。

2020年1月更新‼︎

  • 私も発注者側に回る機会がありますが、残念なことに「支離滅裂な提案文」や「自分だけが良ければいい」と考えている人が非常に多いです
  • その中で丁寧な言葉遣いで文章が書けると、それだけで依頼主からは「お?この人なら依頼しても大丈夫かも」と思ってもらえる可能性が高まります
  • インターネットでのやりとりは「匿名性」がメリットと言えますが、それでも「画面の向こう側には人がいる」と意識して提案文を作成してみてください

全力で取り掛かりますよ!という意思表示

至極当然のことではありますが、お金を頂く以上は全力で取り掛からねばならないと思っています。

たとえば、世の中には平気で納期を遅れて連絡してくる人もいますし、突然連絡が取れなくなる人もいます。

ランサーズには「評価制度」があるので、一度でも適当な仕事をすると、それが回り回って今後の依頼数にも影響を及ぼします。

そのため、しっかりと「全力で取り掛かりますよ!」という意思表示を伝えるようにしてみてください。

ただ、自分では相手に伝えているつもりでも、ちゃんと言葉に出さないと伝わらないケースは意外と多いです。

なので、文末に改めて「誠心誠意、記事作成に取り掛からせて頂きますので、~」と記載することで私の本気度を伝えるようにしました。

まとめ

この記事のまとめ

  • 初めての提案文でも長期継続案件はもらえます!
  • 提案文を送る際は「自分の長所」「丁寧な文体」「本気度を示す」の3点を意識してみてください!
  • 副業でWebライターに取り組む人は多いかと思いますが「ビジネス」という意識を持つと驚くほどに仕事が舞い込んできますよ!

提案文を作成する際は「長所を全面に押し出す」「丁寧な文体を心がける」「本気度を表す」という3点を意識してみてください。

クライアント側の立場に立って考えてみれば一発でわかりますが、全く何も知らない人よりもある程度の知識を身に着けている人に執筆をお願いしたいのが心情だと思います。

なので、提案文を送る際は「その依頼に対して自分の〇〇が当てはまりそうだから」というような伝え方をすると、クライアント様に刺さる内容になるかと思います。

ぜひ、これらのポイントを意識して提案文を作って頂ければと思います。

一度作ってしまえばベースの部分は使いまわせるので、10分程度の「提案文を考える時間」を作ってみてはいかがでしょうか?

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