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名古屋のおみやげ『守口漬 生ふりかけ』を食べてみた。

どうも、つぶまめ(@tsubutsubumame2)です。

先日、名古屋に旅行に行ったという知り合いからお土産を頂きました。

それが冒頭の写真に載っている商品、その名も『守口漬 生ふりかけ』です。

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守口漬って初めて聞いたけど、どういうもの?

みなさんは「守口漬け(もりぐちづけ)」って聞いたことありますか?

ぼくは初めて聞きました。

せっかく頂いたので食べる前に調べてみました。

 

守口漬

守口漬(守口漬け、もりぐちづけ)とは、守口大根を酒粕で漬け込んだ漬物である。

守口漬-Wikipediaより引用

 

ということで、大阪府守口市で栽培されている大根である「守口大根」を酒粕で漬け込んだ漬物のことだそうです。

ちなみに、名古屋のお土産として頂きましたが、その理由についても調べてきました。

名古屋では古くから粕漬けが行われており、明治時代に中京地域で活躍した実業家・山田才吉が名古屋市中区で漬物屋を開店した際に大好評となったことをきっかけに「守口漬」として広まったそうです。

 

守口漬の特徴

こちらについてもWikipediaから引用。

守口漬-特徴

袋に入った守口漬を1回に食べる量だけ袋から取り出し、酒粕をふき取るか、軽く洗い流した後に、お好みの形に切って食べるのが一般的である。

奈良漬と同様、鰻の蒲焼との組み合わせは定番となっている。鰻を食べた後に口に残る脂っこさを拭い去り、口をさっぱりとさせる効果がある。これは褐色物質・メラノイジンが胃の働きを活発にし胸やけを抑えたり、脂肪の分解、ビタミンやミネラルの吸収を助けるなどの効果があるためとされている。

しかし、これも奈良漬けと同様、多量に食べた後に車両等を運転すると酒気帯び運転となる場合があるので、食後に運転する予定がある場合は注意する必要がある。

守口漬-Wikipediaより引用

今回、ぼくが頂いた「守口漬」はふりかけとして作られているため、そのまま食べることが出来ますが、通常だと酒粕を洗い流す必要があるようですね。

また、酒粕で漬け込んであるため、大量に食べてしまうとアルコールの呼気検査で引っかかってしまうようです。

守口漬を食べた後は、なるべく運転をしないようにしておいた方が無難な様です。

実際に食べてみた

さて、調べている間にお腹がすいてきたので早速開けて食べたいと思います^^

 

パッケージはこんな感じです。

 

裏面はこんな感じです。

 

中身を開けてみると5種類のふりかけが小分けになって入っていました。

それぞれ、

  1. 金ゴマ生姜奈良漬け入り
  2. 生姜奈良漬け入り
  3. 金ゴマ入り
  4. 普通の
  5. 瓜奈良漬け入り

だそうです。どれも美味しそうですねぇ。

 

それでは早速!

我が家のご飯は玄米100%なのです。美味しい。

 

玄米に④普通の守口漬生ふりかけをかけて頂きます!

(数字間違えちゃった…><)

 

中を開けてみると結構茶色い感じなんですね。

開けた瞬間の酒粕の独特なにおいが広がります。いいですねぇ。

ただ、この匂いが苦手な人もいるでしょうね。

 

ご飯にかけてみたら、なお美味そう!

今回用意したご飯は玄米なので色があまり映えませんでしたが、白米だったらさらに良さそうな気がします!

 

おはしで持ち上げてみたの図。

それでは…いただきます!

 

もぐもぐもぐもぐ…うん、ウマい!!

結構味は濃いめではありますが、お漬物特有のさっぱり感があり美味しかったです。

また、小さく刻んでありながらも触感がしっかりあるので、食べていて心地よい噛み心地でした。

 

ペロッと食べてしまったので、もう一杯…^^

ということで、今度は金ゴマ生姜奈良漬け入りの生ふりかけを食します!

 

開けてみるとこんな感じ。

なんとなく、先ほどの物より色が若干薄い…かな…?気のせい?

先ほどとは異なる点として、臭いも違いました。

生姜の奈良漬けが入っている影響でしょうか。

 

(横並びにしてみた)

こちらもまた美味しそうですねぇ^^

それでは…いただきます!

 

もぐもぐもぐもぐ…うん、これもウマい!!

やはり生姜の奈良漬けが入っていることによって味が全く異なりました。

生姜の味が効いていて、より一層さっぱりする感じです。

金ゴマはあまり感じなかったかな…でも、めっちゃ美味しかったですよ!

 

更なる美味しい食べ方

この「守口漬 生ふりかけ」ですが、食べていて思ったことがあります。

絶対に薬味乗せて冷やし茶漬けにしたら美味い!!

そんな感じがしました。絶対に美味しいと思う。

 

パッケージの裏側には、だし巻き卵、和え物、炒飯、ちらし寿司などいろいろな料理にお試しくださいと書かれています。

どれも美味しそうですが、炒飯は特によい感じがします。

この食感と塩味が炒飯の脂っぽさとまじりあって、とても美味しそうです!

 

まとめ

Point

守口漬とは、守口大根を酒粕でつけたもの

発祥は明治時代の名古屋にて山田才吉の漬物屋で好評だったものが今なお人気。

そのままかけて食べても美味い!けど、冷やし茶漬けにしたら更にもっと美味いと思う。

以上、3点です。

守口漬の生ふりかけは残り3種類なので、近いうちに冷やし茶漬けにして食べてみようと思います!

気になった方は、下記のリンクから通販サイトへ飛ぶことが出来ますよ。

(Amazonと楽天じゃ売ってなかった…)

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ちなみに「守口漬」はコチラから購入できます。

価格も540円とお手頃でした。

みなさんも是非召し上がってみてください!

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