ライターの仕事依頼はココから詳細が見れます!

【ブログ運営】ブログを長く続けるコツは1記事15分で書き上げること

どうも、つぶまめ(@tsubutsubumame2)です。

僕は今、イケダハヤトさんの著書「武器としての書く技術」を読み進めている真っ最中でございます。

この書籍がまたすんごいボリューム、且つ質の高さで感動しっぱなしなのです

現在、この書籍に関する書評記事を書いている最中なのですが、Twitterを眺めていたらこんなツイートが流れてきました。

「武器としての書く技術」には、イケダハヤトさんの考える文章を書く際のポイントや、月に40万時も書き続けている秘密についてが書かれています。

その中で上記の項目が出てくるのです。

 

イケダハヤトさんの秘密:ひとつの記事を15分で仕上げる

「ひとつの文章を15分で書く」

この項目は、月に40万字も書き続けているイケダハヤトさんの12の秘密について書かれている中で出てきます。

ブログ記事を書く際、ひとつの記事の執筆時間を15分以内にとどめているというのです

 

普通の人であれば、ブログ記事を執筆するのにまとまった時間を用意しようとします。

そして、その時間はおおむね1時間~2時間程度を見込んでいるでしょう。

かくいう僕自身がそうだったからです^^;

 

ところが、イケダハヤトさんは15分以内にひとつの記事を書き上げることを意識して執筆されているのです。

そうすることでわずかな空き時間の中でも記事の執筆を行うことができ、継続することが出来るという事だそうです。

 

やってみるとわかりますが、15分でひとつの記事を仕上げるのってめちゃくちゃ難しいです

平気で30分~1時間は過ぎてしまうので、かなりの猛スピードでタイピングをされているということがうかがえます。

 

自分で決めたことを達成できなかった時は挫折しやすい

人間は『自分自身で決めたことを達成できなかったときに挫折しやすい』生き物だと思っています。

例えば、自分自身でダイエットをしよう!と決めたとしましょう。

ところが、誘惑に負けて少しでもお菓子や甘いものを食べてしまうと「自分はなんて意志の弱い人間なんだ」と落胆してしまうことでしょう。

そうすることで「僕は意志の弱い人間だ」という評価を自分自身でつけてしまい、挫折しやすくなってしまうのです。

 

ブログ記事に関しても同じことが言えます。

毎日記事を書こう!と意気込んだとしても、たまたま疲れていて1日書けなかっただけで「毎日書き続けることが出来なかった…もうだめだ」とブログ執筆の手が止まってしまうのです。

つまり、自分で決めたことを達成できなかったことで挫折してしまっているのです。

ブログを長く続けるコツは1記事にかける時間を短くすること

挫折しないためにはどうすれば良いか。

それは、ひとつのブログ記事にかける時間を極端に短くすることです。

短くなればなるほど、わずかな隙間時間を使って記事を書くことが出来るようになります。

 

1日の中でまとまった時間を作るのはすごく大変なことですよね。

でも、隙間時間って思いのほかあったりしますよね。

 

例えば、会社で働いている方はお昼休憩の内の10分~20分程度をブログ記事の執筆に充てるとか。

もしくは、通勤・退勤中の電車の中なども上手く使えば一つの記事を書くには十分な時間がとれそうですよね。

こういった隙間時間を使ってあげれば、毎日のブログ記事執筆は難しくありません。

 

実際、僕自身も実践しています。

ランサーズというサイトでライターとして活動をしているのですが、通勤中の電車の中でネタ集めから記事執筆までをスマートフォンで行っています。

文字入力はやりづらいですが、それでも電車移動中の暇な時間を使って記事の執筆ができるのはとても効率が良いと感じています。

一度引き受けた仕事ですから、絶対にやり遂げなければなりません。

そうなった時、どちらにせよ自宅に帰ってから眠い目をこすりながら寝る間も惜しんで活動するよりは、こういった隙間時間を有効活用する方が遥かに効率が良いですよね。

 

まとめ

Point
ブログの記事を執筆する時間は極力少なくしましょう。

イケダハヤトさんは1記事を15分以内にとどめているとのことですが、流石にいきなりそのスピードで記事を仕上げるのは無理があります。

なので、最初は1時間~2時間かかっていた時間を30分短くできるようにスピードを意識してみるのが良いでしょう。

 

僕自身、イケダハヤトさんの「武器として書く技術」を読んで勉強になることばかりだったので、一つでも多くのことを真似するところから始めていきます!

※ちなみに当記事は38分程度かかりました…まだまだですね。

 

2013年に出版された書籍ですが、いまでも大変参考になることばかりです。

ブログを始めたばかりの方は是非読んでおくことをオススメします。良書です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です