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【はてなテニス部】テニスのサーブを打つ際のポイント!

どうも、つぶまめ(@tsubutsubumame2)です。

先日、明治神宮外苑でテニスをしてきたという記事を書きました。

実はわたくしテニス歴10年でテニスインストラクター経験がございます。

そんな経歴があったので、一部テニススクール化したので、その際にお伝えした『サーブを打つ際のポイント』をまとめてみました。

関連記事:【明治神宮外苑】テニスがしたくてTwitterで2回やり取りしたら本当に出来ちゃった話。

サーブを打つ際のポイント

サーブを打つ時の足の向き

右利きの方であれば、左足をななめ前に出してコートに対して身体が斜め向きになるように立ちます

体の開きを抑えられ、ボールが左側に流れるのを防ぎます。

ボールは高めにあげる

サーブを打つ際のトスを少し高めに上げましょう。

理想はラケットを持った腕を上に伸ばした状態よりも10cm程度高い位置です

空振りが多くなるのであればジャンプせずに打てる高さ、位置に上げましょう。

 

プロの選手だと写真のように高く上げる選手ばかりですね。

トスが低いと遅めのサーブになってしまい、相手に打ち込まれてしまうためです。

初心者の内は高く上げすぎると上手くタイミングが取れずに空振りしてしまうので、まずは空振りしないで打てるようにしましょう。

ボールを上げた手はそのままピシッと伸ばす

右利きの方であれば、ボールを上に上げた後(トスをした後)の手はそのままピシッと伸ばしておきましょう

体の軸が折れるのを防ぐためです。

また、左腕を伸ばしておくことで、沿った上体を元に戻す際に力を入れやすいです。

腕を曲げた状態で打たない

サーブを打つ際、腕を伸ばした状態で打ちましょう

ボールの打点が低ければ低いほど山なりに打たないとサーブが入らなくなります。

山なり過ぎると相手に強打されて自分が怖い思いをします。

ボールを打つ瞬間の顔の向きは「上方向」

ボールを打つ瞬間は、顔の向きは上です。打つところを見るようにしましょう

身体が折れ曲がって打点が下がるのを防ぎます。

打つ際にボールを見ていないとフレームの変なところに当たってしまう可能性があります。

もしくは空振り。

身体が開かないようにするために肩を内側に入れる

トスを上げた方の肩をグッと内側に入れるようにしましょう

トスを上げた時の背中を相手に見せるくらいにひねるという意味

身体が開くのを抑えて、(右利きの場合であれば)ボールが左側に流れるのを防ぎます。

ラケットの動かし方は背中でぐるりと一回転するように

体の後ろでラケットのてっぺん(=ラケットヘッド)がグルっと回るように動かしましょう

最初から腕を伸ばした状態でボールを打つとスピードが出ません。

 

ちなみにこちらの画像ははスピンサーブと呼ばれるサーブの打ち方ですが、ラケットの動かし方はほぼすべて共通です。

画像はスピンサーブを打つ瞬間の写真の為、足の位置が上記とは異なります。

スライス回転がかかってしまう場合は利き腕の親指を内側に入れ込む

腕を振り抜く向きや角度で自然とスライス回転がかかります

その腕の振り方は覚えたまま、利き腕の親指を内側に入れ込んだ状態でインパクトしましょう。

サーブのフィニッシュは肘を高く残しておく

プロの選手のサーブを見ると、画像のように肘が高い位置で終わる打ち方をしています

肘が高い位置で止まっていますが、こうすることによって肘を支点に腕が動きラケットのてっぺん(=ラケットヘッド)のスピードが上がります。

そうすることで、ボールに体全体のパワーを思い切りぶつけることができ、サーブのスピードが上がったり、強烈なスピンをかけることが可能となります。

 

ですが、初心者の内にこれをやると100%肘を壊しますので絶対にやらないでください。

段々とサーブを打つことに慣れることが先決です。

サーブを打つ際に覚えておきたいこと

トスは何度上げ直しても良い。打ちやすいタイミングで打とう!

サーブを打つ際のトスは何度上げなおしても構いません

自分の打ちやすい位置、タイミングで打てるようにしましょう。

 

ただし、厳密に言うと試合のポイント間は時間が決められています(ポイント間は20秒)。

何度でも良いというワケではありませんが、基本的にトスを上げ直すことにペナルティはありません。

また、トスを上げるときはボールに回転をかけないように上げましょう

サーブが入らないと試合にならない

これは高校時代に顧問から言われた言葉です。

サーブはポイントを始めるために必ず行う動作です

それが入らなければ、そもそも試合になりません。

この点を意識しておくか否かでかなり変わりますので肝に銘じておいてくださいね。

実際に打つ際に気をつけるべきポイントまとめ

  1. トスの位置と高さ
  2. それが出来たら身体の位置と向き
  3. 腕を伸ばして打つ

上記の3点を特に意識して打ちます。

肩を入れるとか、トスあげた腕を伸ばすとかは二の次。

まずは上記の3点を意識して打つようにしましょう。

 

実際は、その場で打ち方を見てもらいながらサーブを打った方が上達は早いです。

サーブが上手くなりたい方はぜひ「はてなテニス部」に入りましょう!(宣伝)

費用は、その日のテニスコート代とボール代ですね。

参加人数によりけりで費用が変わります。

こちらに参加して頂ければ、ぼくがいますのでサーブの練習にお付き合いさせて頂きます。

元テニスインストラクターからの指導がタダで受けられるので、大変お得な内容となっておりますw

みなさんでテニスを楽しみましょー!

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