お問い合わせ・レビュー掲載のご依頼はこちら

LINEモバイルのデメリットは12個!?契約前に知っておくべき注意点を完全解説!

LINEモバイルのメリットで解説したように、LINEモバイルには17個もの魅力的なポイントがあります。

「そんなにたくさんのメリットがあるなら、LINEモバイルに乗り換えてみよう!」

という人も多いかと思いますが、その前に一つ確認です。

あなたはLINEモバイルの契約前に知っておくべき注意点をご存知ですか?

この記事では、

  • LINEモバイルのデメリットってなに?
  • LINEモバイルの契約前に知っておくべき注意点って何?

という人に向けて、LINEモバイルの契約前に知っておくべき12個の注意点を完全解説していきます。

LINEモバイルの12個の注意点に対するカンタンな対処法もお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

LINEモバイルのデメリット12個【総まとめ】

LINEモバイルのデメリットは以下の12個です。

LINEモバイルのデメリット

  1. 音声通話SIMには12か月間の最低利用期間がある
  2. データSIMから音声通話SIM、音声通話SIMからデータSIMへの変更ができない
  3. 完全なかけ放題プランがないので通話が多いと高額請求の可能性がある
  4. キャリアメールが使えない
  5. 通信速度の切り替えができずバースト転送機能もない
  6. 他社からLINEモバイルにMNP乗り換えをする場合は契約名義に注意!
  7. 販売されている端末が少なめで価格は高め
  8. LINEモバイルでauスマホを使う場合はSIMロックの解除が必須
  9. 新しい機種の動作確認に時間がかかる傾向が強い
  10. 光回線とのセット割がない
  11. キャンペーンは基本的にLINEポイントでの還元なので正直”微妙”
  12. LINEモバイル専門キャリアショップがなく即日受渡カウンターの数も少ない

LINEモバイルへのMNP乗り換えにあたって、これらのデメリットは見過ごせません。

これらの注意点への対処法も交えて、それぞれ説明していきますね。

音声通話SIMには12か月間の最低利用期間がある

出典:最低利用期間|LINEモバイルよくある質問

LINEモバイルの音声通話SIMには12か月間の最低利用期間があります

LINEモバイルの場合は「利用開始日の翌月が1か月目」となるので、申し込んだ月から数えると実質13か月間が最低利用期間となります。

最低利用期間内に解約・他社へのMNP転出をする場合、9,800円の解約手数料が発生するので注意しましょう(MNP時はMNP転出手数料3,000円も発生)。

対処法

13か月目以降ならいつ解約・MNP転出をしても解約手数料は発生しません

最低でも13か月間はLINEモバイルを使うようにしましょう!

データSIMから音声通話SIM、音声通話SIMからデータSIMへの変更ができない

出典:データSIMから音声通話SIMへ変更できますか?|LINEモバイルよくある質問

LINEモバイルを利用していて、途中でデータSIMから音声通話SIMへ変更したいと思っても変更ができません

その逆で、音声通話SIMからデータSIMへの変更もできません

どうしても変更したい場合は、いま使っているLINEモバイルを一度解約してから再度申し込みし直す必要があります。

ですが、その場合は「契約時の事務手数料3,000円」と「最低利用期間内の解約で9,800円の解約手数料(音声通話SIMのみ)」の2つで余計な手数料がかかってしまうので注意しましょう

対処法

LINEモバイルに申し込む前に「音声通話機能を使うかどうか」をよく考えてみてください

LINEアプリ同士なら無料通話機能が使えるので、それで十分ならデータSIMを選び、それ以外にも電話をするなら音声通話SIMを選びましょう。

完全なかけ放題プランがないので通話が多いと高額請求の可能性がある

LINEモバイルには「10分電話かけ放題オプション」があります。

10分以内なら何度でも通話料が無料ですが、10分を超えた場合は「10円/30秒」の通話料が発生してしまいます

通話時間が長い人の場合は高額請求の可能性があるので気を付けてください。

対処法

LINEアプリの無料通話機能を使うか、Skypeなどの他のアプリを使いましょう

10分ごとに電話を切ってかけなおせば無料通話対象なので通話料はかかりませんが、正直面倒です。

どうしても音声通話が多いという場合は、大手携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の通話し放題プランの方が良いかもしれません。

キャリアメールが使えない

LINEモバイルをはじめとする格安SIM全般に言えることですが、「@docomo.ne.jp」などのキャリアメールは使えません

仕事などでキャリアメールを使っている人には基本的に格安SIMが向かないのでご注意ください。

対処法

Yahoo!メールやGmailなどのフリーメールアドレスを使うほかありません

よく連絡する人には登録しているメールアドレスを変更してもらうように連絡しましょう。

通信速度の切り替えができずバースト転送機能もない

LINEモバイルには通信速度の切り替え機能がなく、バースト転送機能もありません

格安SIMの中には高速/低速通信を切り替えるための専用アプリがあり、速度を切り替えて使うことでデータ通信量を節約できます。

バースト転送は速度制限で低速化しているときでも最初の接続だけは高速通信と同等の速度が出るという機能です。

すでに格安SIMでこれらの機能を使っている人は他の格安SIMに乗り換えた方が良いかもしれません。

対処法

LINEモバイルでは、主要SNSは「データフリー」なのでデータ通信量を気にする必要はありません。

動画視聴をする際はなるべくWiFiに接続するか、別途WiMAXやポケットWiFiなどのモバイルルーターを持つようにしましょう

他社からLINEモバイルにMNP乗り換えをする場合は契約名義に注意!

出典:MNP転入の流れ|LINEモバイル

他社からLINEモバイルにMNP乗り換えをする場合、契約名義が同一でないと申し込みができません

これは未成年者が親の名義でスマホを契約した時によくあることで、この場合は親御さんがMNP乗り換えの申し込みをする必要があります。

対処法は以下の通りです。

対処法

事前に契約者名義を変更しておきましょう

契約者名義は基本的にそのキャリアのマイページか、キャリアショップで変更可能です。

キャリアショップで変更をする場合は、契約名義の人が手続きを行う必要があるので要注意です。

販売されている端末が少なめで一部端末においては価格が高め

LINEモバイルでは、iPhone SEを含む11種類の端末を販売しています。

ですが2018年12月現在、11種類の内の2機種は品切れ状態が続いているので実質9機種からしか選べません

また、一部の端末はAmazonなどで購入した方が価格が安いことがあるので端末を購入したい人はよく調べてから購入しましょう。

対処法

事前にAmazonやSIMフリー端末販売店で好みのSIMフリー端末を購入しましょう

動作確認済み端末検索で、LINEモバイルで使える端末かどうかを確認することも忘れずに!

LINEモバイルでauスマホを使う場合はSIMロックの解除が必須

LINEモバイルはドコモ回線とソフトバンク回線の2種類から選べますが、いずれもauスマホには対応していません。

いままでauを使っていて端末はそのままに、LINEモバイルへ乗り換える場合はスマホのSIMロック解除が必須なので覚えておきましょう。

対処法

auスマホのSIMロック解除は「auショップ(有料)」か「My au(無料)」から手続きができます

詳しくはau公式サイトのSIMロック解除についてをご確認ください。

新しい機種の動作確認に時間がかかる傾向が強い

新型iPhoneやAndroidなど、新機種が発売された時のLINEモバイルでの動作確認は時間がかかる傾向が強いです。

動作確認が済んでいない端末でも基本的に「SIMフリー」「SIMのサイズ」が合っていれば使えますが、あくまで自己責任の下で利用することとなります。

何かトラブルが起きた場合、動作確認が取れていない端末の場合は対応してもらえない可能性が高いので注意が必要です。

対処法

新型iPhoneやAndroidの新機種が発売された場合の動作確認が素早いのは「IIJmio」です。

同業他社も驚くレベルで素早く動作確認を行って発表してくれるので、安心して新機種を使いたい人はIIJmioを検討してみてください

光回線とのセット割がない

スマホと自宅のインターネット回線をセットにすると割引が受けられる「セット割」ですが、LINEモバイルにはセット割がありません

自宅のインターネットとセットにして通信費を安くしたい!という人は他の回線を選んだ方が良いでしょう。

対処法

現状、LINEモバイルではセット割がありません

ですが、つい先日ソフトバンクとの業務提携を行ったばかりなので今後はソフトバンク光やソフトバンクエアーでおうち割光セットが組めるようになるかもしれません。

キャンペーンは基本的にLINEポイントでの還元なので正直”微妙”

LINEモバイルで行われるキャンペーンは、LINEポイントでの還元が多いのでぶっちゃけ微妙です

LINEスタンプやその他LINEサービスを使っている人であれば嬉しい特典ですが、現金キャッシュバックなどもないのでキャンペーン目的なら他の格安SIMの方が良いでしょう。

対処法

現金キャッシュバックが欲しい人は他の格安SIMを選びましょう

ただし、今後も現金キャッシュバックが行われないとは限らないのでキャンペーンページをチェックするようにしましょう。

>>今月のキャンペーン情報はこちら

LINEモバイル専門キャリアショップがなく即日受渡カウンターの数も少ない

出典:LINEモバイル取り扱い店舗

LINEモバイルには専門ショップがありません。

大手家電量販店などにはLINEモバイルの登録カウンターがありますが、即日受取ができる店舗数は限られています。

基本的にはWebサイトから申し込むものと思っておいた方が良いでしょう。

LINEモバイルの取扱店舗はこちらから検索できます。

対処法

格安SIMについてわからないことを質問しながら申し込みたい場合は、店舗を運営している格安SIMで申し込みましょう

例)UQモバイル、楽天モバイル、mineoなど

他社からのMNP乗り換えについてはLINEモバイルへのMNP乗り換えは簡単4ステップ!画像入りで解説します!」で詳しくまとめているので、あわせて参考にしてみてください。

LINEモバイルにMNPできない格安SIMがあるって本当?→今はなくなりました!

出典:MNPができなかった他社からMNP転入が可能に!|LINE MOBILE公式ブログ

LINEモバイルについて調べていると、一部の格安SIMからはLINEモバイルへMNPできないという旨の記事がたくさんでてきます。

一部の格安SIMはこちら。

MNP転入が可能になった携帯電話事業者

  • OCNモバイルONE
  • Master’s ONE
  • ぷららモバイル
  • NifMo
  • GTN MOBILE
  • Sun-Netモバイル
  • ANSIM(アンシム)
  • Musashi Mobile
  • J-mobile
  • ハルモバイル
  • 坊っちゃん電力のSIMカード
  • 大一でんわ
  • やまとモバイル
  • カシモ
  • J1mobile
  • @Sモバイル

ですが、2017年11月4日からすべての格安SIMからLINEモバイルへのMNPができるようになっています

特に「OCNモバイルONE」や「NifMo」を使っている人も、問題なくLINEモバイルにMNP乗り換えができるのでご安心ください。

LINEモバイルのメリットは?


↑画像クリックでLINEモバイルのメリットがみれます!

ここまで、LINEモバイルのデメリットについて解説してきました。

「じゃあ、LINEモバイルのメリットは何?」という人もいるかと思うので、ここでざっくりとまとめておきますね。

LINEモバイルのメリット

  1. LINEモバイルは通信速度が速くて安定している(特にソフトバンク回線)
  2. LINE、Twitter、Instagram、Facebookが使い放題のデータフリー
  3. LINE Payカードがあればクレジットカードがなくても申し込みができる
  4. 余ったデータ通信量は翌月に繰り越し可能!家族や友達と共有できて無駄がない
  5. 他社からMNP乗り換えをした時の不通期間がない
  6. LINEのID検索機能が使える
  7. 3日間の速度制限がない
  8. どのプランを選んでも初月は基本料金が全額無料
  9. 毎月の支払いでLINEポイントがたまる
  10. テザリングは無料で利用可能
  11. LINEの無料通話が使えなくても10分かけ放題があるので安心
  12. 保証オプションが充実している=持ち込み端末も保証に加入できる
  13. フィルタリングサービスが無料で使える
  14. 契約者と利用者を分けて設定できる
  15. LINEのサポートシステム「いつでもヘルプ」が便利
  16. LINEモバイル公式ブログでお得な情報やトラブル対策が丸わかり
  17. LINEモバイルがよりお得になるキャンペーンも開催中!

LINEモバイルのメリットについては「LINEモバイルのメリットは17個!オススメのポイントが多すぎるので簡潔に解説!」で詳しくまとめているので、あわせてご覧ください。

>>LINEモバイルのメリットを見る

まとめ

LINEモバイルのデメリット

  1. 音声通話SIMには12か月間の最低利用期間がある
  2. データSIMから音声通話SIM、音声通話SIMからデータSIMへの変更ができない
  3. 完全なかけ放題プランがないので通話が多いと高額請求の可能性がある
  4. キャリアメールが使えない
  5. 通信速度の切り替えができずバースト転送機能もない
  6. 他社からLINEモバイルにMNP乗り換えをする場合は契約名義に注意!
  7. 販売されている端末が少なめで価格は高め
  8. LINEモバイルでauスマホを使う場合はSIMロックの解除が必須
  9. 新しい機種の動作確認に時間がかかる傾向が強い
  10. 光回線とのセット割がない
  11. キャンペーンは基本的にLINEポイントでの還元なので正直”微妙”
  12. LINEモバイル専門キャリアショップがなく即日受渡カウンターの数も少ない

LINEモバイルに乗り換える上でのデメリット12個と対処法について解説してきました。

いずれもLINEモバイルに申し込む前に知っておくべき注意点ではあるものの、そこまで大きなデメリットはなさそうですよね

ここでまとめたデメリット以上に多くのメリットがあるので、LINEモバイルが気になった人はぜひMNP乗り換えを検討してみてください。

MNP乗り換えについては「LINEモバイルへのMNP乗り換えは簡単4ステップ!画像入りで解説します!」を参考にして申し込んでみてください!

>>LINEモバイルに今すぐ乗り換える

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です