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テニススクールはインドアとアウトドアどっちが良い?メリット・デメリット総まとめ

どうも、元テニスインストラクターのつぶまめ(@tsubutsubumame2)です。

これからテニススクールに通ってみようと思っているあなた。

一般的な「テニス」といえば、アウトドア(屋外)でやるスポーツのイメージが強いですよね。

ところが、近年ではインドア(屋内)のテニススクールが全国各地で数を増やしてきているんです!

そこでこの記事では、

  • インドアとアウトドアで何が違うの?
  • インドアとアウトドア、それぞれのメリット・デメリットって何?
  • テニス初心者ならインドア・アウトドアのどっちがおすすめ?

というような疑問に、元テニスインストラクターの私がお答えいたします!

テニススクールはインドアとアウトドアのどっちがおすすめ?

結論から言えば、テニススクールに通うなら『天候に左右されないインドア(屋内)』をおすすめします!

テニスは、多くの人がご存知であるようにテニスラケットでボールを打つという競技で、その行為は日常ではまずありえない動作です。

そのため、テニスを楽しむ・テニスが上手くなるためには「ボールを打つ機会を増やす」以外に方法はありません

特に初心者であれば、そもそも「テニスラケットでボール打つ」という行為に慣れる意味でもボールを打つ機会を増やすことはとても重要なポイントとなります。

アウトドアテニススクールがおすすめでない理由

アウトドアテニススクールの最大のデメリットは「雨が降ればレッスンが中止」になってしまうことです。

私が以前働いていたテニススクールはアウトドアで、梅雨の時期になると雨天のために毎週の如くレッスンが中止となっていました。

当然テニスを楽しみにしている受講生の多くの人からは不満の声が上がっていたのを覚えています。

このように、テニスのレッスンが中止になってしまえばボールを打つ機会も減り、結果としてテニスが楽しめない・上達しないという状況に陥ってしまいます。

インドアテニススクールがおすすめである理由

インドアのテニススクールであれば、天候に左右されることはまずありません

天候に左右されずレッスンが中止になることもないので、「毎週同じ曜日・同じ時間にテニスのレッスンを受ける」というルーティーンを作ることができます。

毎週必ずボールを打つ機会が作れるので、テニスラケットでボールを打つことに体がすぐ慣れます(欲を言えば週2が理想ですが…)。

体が慣れてくるにつれて、自分の中で【こう打てば上手くいく!】という感覚がつかめてくるので、そうなれば一気にテニスが上達します。

感覚がつかめるようになるには個人差があるので、「これまで運動が苦手だった」という場合でも焦らずじっくりと練習を積んでいきましょう!

つぶまめ

次はインドアとアウトドアのメリット・デメリットを解説していきます!

インドアテニススクールのメリット・デメリット

インドアテニススクールのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

  • 天候に左右されない
  • 空調設備がある

インドアテニススクールの最大の特徴は、やはり「屋内」であることです。

そのため、どんなに雨が降っていても風が強くても雪が積もろうともテニスをすることができます。

また、空調設備が整っている場所が多いので暑い日は涼しく、寒い日は暖かい中で快適にテニスを楽しむことができます。

その他、シャワールームや更衣室が充実していたり、中には飲食スペースがあったりなど、テニスをしていない時でも快適に過ごせるので人気があります。

駅の目の前に(無理やり)インドアテニススクールを作っているところもあるので、アクセスも良く、食事や買い物などで困ることもありません。

デメリット

  • テニススクールの受講料やテニスコートのレンタル料金が高め
  • 場所によってはテニスコート同士の間隔が狭い
  • 天井による高さ制限

インドアテニススクールは、アウトドアに比べて設備費が高くかかります。

そのため、テニススクールの受講料やテニスコートのレンタル料金が高めに設定されています。

また、本来テニスコート周りには十分な広さの敷地が必要となりますが、無理やり屋内に作っているせいでテニスコート同士の間隔が狭いことも多いです。

テニスコート同士の間隔が狭いと、隣のコートからボールが転がってきたり打っている人にぶつかったりなど、様々なトラブルが起こる可能性があります。

インドアのテニススクールを選ぶ際には、テニスコート周りの広さも考慮して入会するかを選ぶようにしましょう。

アウトドアテニススクールのメリット・デメリット

アウトドアテニススクールのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

  • インドアと比較して受講料やレンタル料金が安い
  • テニスコートの間隔が広い

アウトドアのテニススクールのメリットは、インドアと比較してレッスンの受講料やテニスコートのレンタル料金が安いことです。

また、テニスコート周りも十分な広さが確保されていることが多いので快適にテニスを楽しむことができます。

ただし、アウトドアのテニスコートでも住宅街の中に無理やり作られているところもあるので、その点には注意しましょう。

デメリット

  • 天候に左右されやすい
  • 日光に当たる時間が長いので熱中症になるリスクが高い

アウトドアのテニススクールの最大のデメリットは、レッスンが天候に左右されやすい点です。

雨が降っている状態でレッスンを行ってケガをしてしまっては元も子もありませんし、水分はテニスラケットやガットにも良くありません。

大雨が降った翌日に晴れたとしても、テニスコートが濡れているせいでレッスン注意、なんてこともよくあります。

テニスが上手くなるためには「何よりもボールを打つ機会を増やすこと」が重要なので、天候に左右されてまともにボールを打てないというのは非常に大きな問題だと言えます。

また、特に夏場は直射日光で熱中症になる可能性が非常に高くなります。

そういった面でも体調を崩しやすいので、個人的にはインドアのテニススクールの方が良いと感じます。

元テニスインストラクターが生徒としてテニススクールを選ぶ際の基準

  1. インドアであるか:天候に左右されないため
  2. テニスコートの周りの間隔や環境:十分な広さがないと快適にテニスを楽しめないから
  3. 体験レッスンの際のクラスのレベル:打ちあえるレベルでなければ楽しめないから

元テニスインストラクターの私が「生徒として」テニススクールを選ぶ際の基準は上記の通りです。

いずれも「自身が快適に楽しくテニスができるかどうか」を念頭に置いた際に必要だと感じたポイントです。

 

何度もお伝えしていますが、テニス初心者の人にとっては「ボールを打つ機会を増やすこと」が重要です。

天候に左右されず十分な広さのあるインドアテニススクールで適したレベルのクラスに入会して、テニスラケットでボールを打つことに慣れることから始めてみてください。

 

人によって選ぶ基準は異なると思いますが(主に受講料かな?)、これからテニススクールを選ぶ際の参考となれば幸いです。

まとめ:天候に左右されないインドアがおすすめ!

最後におさらいです。

テニススクールはインドアとアウトドアのどっちが良い?

  • 天候に左右されない『インドア』がおすすめ!
  • テニス初心者はボールを打つ機会を増やすことが大事!
  • 天候に左右されず空調の効いた快適な環境でテニスを楽しもう!

これからテニススクールに通おうと思っている人や、インドアかアウトドアで悩んでいるという人は、ぜひこの記事を参考にしてインドアのテニススクールを探してみてください!

以上、「テニススクールはインドアとアウトドアのどっちが良い?メリット・デメリット総まとめ」をお送りしました。

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