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WordPress Popular Postsを使っていたら要確認!コンテンツ表示速度が低下している恐れがあります【対処法まとめ】

どうも、植物系ブロガーのつぶまめ(@tsubutsubumame2)です。

先日、【申込時点でSSL化対応】エックスサーバーの新規申し込み手順を画像入りで徹底解説しますという記事で「エックスサーバーへの登録手順」を解説しました。

今回は、そのエックスサーバーを利用中の方で、プラグイン「WordPress Popular Posts」を使っている方のWebサイトで2点の問題が発生しているようです。

エックスサーバー+WordPress Popular Postsでこんな問題が発生しているかもしれません

  1. Webサイトの表示速度が低下
  2. サーバーへの過負荷

Webサイトの表示速度が低下すると、ユーザーの離脱率が上がってしまいます。

離脱率が上がれば、すなわちWebサイトの収益につながりますのでご確認ください!

 

ということで、今回はこれらの問題の対応策を画像入りで解説していきます

ぜひ最後までご覧いただき、あなたのWebサイトをご確認いただければと思います。

WordPress Popular Posts利用者は内容の確認を!

冒頭で述べた通り、WordPress Popular Postsを利用している方のWebサイトで2点の問題が発生しているようです。

まずは、その問題の対象者と症状を確認しておきましょう。

 

対象者:WordPress Popular Postsが「4.0.0~4.0.9」+エックスサーバー利用者

今回の問題の対象者は、

  • エックスサーバー利用者
  • WordPress Popular Postsのバージョンが4.0.0~4.0.9の方

のようです。

WordPress Popular Postsを利用している方は非常に多いはずなので、一度ご自身のWebサイトを確認してみてください。

 

症状:コンテンツ表示速度の低下、サーバーへの過負荷

冒頭でも述べた通り、2つの問題が発生しているようです。

  1. Webサイトの表示速度が低下
  2. サーバーへの過負荷

特に前者は、あなたの運営するWebサイトやブログを見てくれている読者の方に直接影響が出る部分なので、早急に対応しなければなりませんね。

対策:最新版にアップデート、推奨設定への変更

それでは、対応策を見ていきます。

対策は簡単で、

  • WordPress Popular Postsを最新版にアップデート(最新版は「4.0.13」です)
  • 推奨設定への変更

の2点です。

それぞれの手順を画像入りで解説していきます。

 

最新版にアップデートする(最新版は「4.0.13」)

まずは、プラグイン「WordPress Popular Posts」を最新版にアップデートしましょう。

※上記は別プラグインですが、最新バージョンへの更新通知があったので掲載しています

WordPress Popular Postsの最新版は、2018年3月23日時点で「4.0.13」です。

WordPressのプラグイン一覧画面に行くと、更新通知が出ている場合があります。

WordPress Popular Postsでこの更新通知が出ていたら、右側にある「更新」を押して最新版にアップデートしておきましょう。

 

推奨設定への変更

続いて、WordPress Popular Postsの設定を変更します。

手順は下記の通りです。

まずはWordPressのダッシュボードにログインします。

左側にあるメニューから「設定」を押して、「WordPress Popular Posts」を押しましょう。

 

すると、グラフのような画面が出てくると思います。

上部の「ツール」というボタンを押します。

 

すると、このような画面になります。

この画面で下にスクロールして、下記の通りに設定を変更します。

 

  • WPPキャッシュ期限ポリシー:「キャッシュする」を選択
  • キャッシュ更新間隔:「1時間」以上を指定
  • データサンプリング:「有効」を選択

これの項目に設定を変更することで、コンテンツ表示速度の向上やサーバーに対する不可の軽減が見込めるようになります。

 

表示速度が遅くなると離脱率が跳ね上がります

Googleは、Webサイトの表示速度が遅くなるとユーザーの離脱率が上がると発表しています。

参照:Find out how you stack up to new industry benchmarks for mobile page speed|think with Google

 

上記の参照ページに書かれている内容をざっくりとまとめるとこんな感じです。

  1. モバイルからのWebサイト表示速度で3秒以上かかると、およそ53%のユーザーが離脱する
  2. ウェブトラフィック全体の半分以上はモバイルからのもので、速度=収入につながる

 

ということは、Webサイトの表示速度が遅くなればなるほどユーザーの離脱率は上がり、収益も下がっていくということ。

Webサイトの表示速度は速ければ速いほど良いので、可能な限りは表示速度を上げていくべきですね。

まとめ

ということで、今回の記事を振り返りましょう。

  • エックスサーバー利用中でWordPress Popular Postsを導入している方はWebサイトの表示速度が低下しているかもしれません
  • Webサイトの表示速度で3秒以上かかると約53%のユーザーが離脱するとGoogleが発表しています
  • WordPress Popular Postsの最新版にアップデートをして、推奨設定への変更をしましょう

 

エックスサーバーを利用していてWordPress Popular Postsを導入している方は、一度ご自身のWebサイトを確認しに行ってみてください。

お役に立ちましたら、ぜひともシェアをお願い致します。

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