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【悩み】お金は「目的」ではなく「手段」。為すべきことを為すためにお金が必要。お金を稼ぐことに対してモチベーションがない場合はどうすれば良いか

どうも、植物系Webライターのつぶまめ(@tsubutsubumame2)です。

ちょっと知人と話をしていて思ったことがあったので、考えを整理するためにまとめてみます。

 

ことの発端は知人からの相談

ことの発端は知人からの相談。

お金はあるからいいんだけど、やりたいことがなんにもないんだよねー

知人

つぶまめ

(せ、仙人…?)

 

「お金はあるけど、やりたいことがない」

このセリフを聞いて、皆さんはどのように思われるでしょうか?

 

大体の方は「うらやましい」と思うかもしれないですね。

お金があれば、なんでも買えるし食べたいものは食べれるしやりたいことも好き放題やれます。

 

でも、私はうらやましいという気持ちが一切でてこなかったんですよね。不思議と。

お金に対する欲が足りていないのでしょうか、不安になります。

ここでいったん、冷静になって考えてみました。

 

お金は欲しい!と思ってる。そのつもりだったけど…

「お金は欲しい!」と思ってる。

 

”思ってる”

そう思っていたんですが、”実はそう思ってないのかもしれない”と、思い始めました。

お金に対する執着心が薄いように感じるからです。

 

なぜなら、お金は「目的」ではなく、あくまで「手段」だと思っているからです。

お金そのものには意味がなく、何かを手に入れる・食べるための手段として「お金」が必要になってくる。

そう思っています。

 

例えば、私はいまMacBook Proが欲しいと思っています。これが「目的」。

そのMacBook Proを手に入れるためには何が必要か。お金が必要です。これが「手段」。

 

あくまで、お金は「手段」であって「目的」ではない。

こう思っているから、知人の話を聞いてもうらやましいという想いがわいてこなかったんだと思います。

 

お金は「手段」

お金は、何かを為すための「手段」です。

 

では、知人の話を聞いてうらやましいと思わなかった私は、どうしてうらやましいと思わなかったのでしょうか?

先ほどの例でいれば、私はMacBook Proが欲しいと思っているはず。

欲しいはずなのに買えない。なぜなら手段である「お金」がないから。

 

普通の人であれば、なんとしてでも手に入れてやるぞ!という熱い想いがあると思います。

私もゲームやスポーツなどでは「コイツには絶対に負けねぇ!」と熱くなるときがあります。

でも、こと「お金」が絡んでくると、この熱い想いがわいてこない。

 

自分のことながら、さっぱりわかりません。

おそらく「必要性」「緊急性」がないからだとは思っているのですが、全くわかりません。

何かを為そうという情熱が足りない…だから、お金に対して執着が薄いのかもしれません。

 

と、ふと思ったことを書き連ねてみました。

検索流入もSEOもキーワードのことも何の意識もせずに書いた駄文ですが、後々の自分の為になるかもしれないので投稿します。

雑記ブログだし、たまにはこんなのも良いよネ!

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