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【Anker】PowerCore Fusion 5000レビュー|コンセントに直差し充電できるモバイルバッテリーに新色が追加!

どうも、植物系ブロガーのつぶまめ(@tsubutsubumame2)です。

今回は、大人気で品切れ続出のモバイルバッテリー『Anker PowerCore Fusion 5000』を購入してきたので使用感レビューをまとめました!

大人気の理由はコンセントに直差しできる大容量モバイルバッテリーということで、あまりに有名なのでご存じの方も多いかと思います。

現在は安定供給されるようになっており、新たに「赤色」が追加されました!

それでは早速レビューをどうぞ。

Anker PowerCore Fusion 5000の概要

基本情報

Ankerより販売されている大容量モバイルバッテリーです。

その容量、なんと5000mAhなので、iPhoneの充電なら余裕で2~3回はできます

 

そして冒頭でもご紹介しましたが、このモバイルバッテリー。

なんと、コンセントに直接差して充電することができるのです!

 

今までのモバイルバッテリーって充電用のコードも一緒に持ち歩かないといけなかったんですよね

特にiPhoneユーザーの方だと、コードを2本持ち歩かなきゃいけなくてクソ邪魔だったんですが、このモバイルバッテリーなら必要な充電コード1本を持ち歩くだけで済みます

専用ポーチもついてるので完ペキです!

 

ちなみに、発売当初の本体色は「ブラック」のみでしたが、その後に「ホワイト」が追加されました。

そして、2018年1月11日にあたらしく「レッド」が追加されました!

本体価格はホワイトとレッドが若干高くなってます。

  • ブラック:2,599円
  • ホワイト/レッド:2,799円

※ちなみに今回、購入したのは「ブラック」です。。。

 

各種情報

Anker PowerCore Fusion 5000
サイズ72×70×31mm
重さ189g
容量5000mAh
出力5V/3A
カラー(本体色)ブラック/ホワイト/レッド
価格ブラック:2,599円

ホワイト/レッド:2,799円

価格が3,000円以下なのに性能がめちゃくちゃ良いです

何より、コンセントに直差しで充電しておけるというのがハチャメチャありがたいです!

 

開封レビュー

Anker PowerCore Fusion 5000の開封レビューにまいりましょう。

Anker製品は外箱がオシャレですよね。カッコイイ。

 

フタを開けてみると、中身はシンプルです。

左側の黒いのが本体、右側には専用ポーチや充電ケーブル、ユーザーガイドなどの付属品が入っています。

 

内容物はこんな感じです。

  • 本体
  • 専用ポーチ
  • MicroUSBケーブル
  • ユーザーガイド

 

手に持って見るとこんな感じ。

成人男性の手のひらサイズですね。

 

モバイルバッテリーの残量はこの画像の赤枠内の3つの点でわかります。

大体の目安ですが、30%/60%/90%と見れますね。

 

USBポートは2つついてます。

ケーブルを2本差せるので、携帯電話とタブレットを同時に充電することができます。

PCも充電はできるらしいですが、出力の関係で充電時間は遅めのようです。

 

そして、PowerCore Fusion 5000の最大のポイントがコンセント差込プラグです。

通常は左側の画像のように収納されていますが、コンセントに差し込むときはプラグを立てることで差し込めるようになります。

これがめちゃくちゃ便利です。無駄に多くのケーブルを持ち歩く必要がありません

 

専用ポーチはメッシュ状です。

結構大きめのポーチなので、付属のMicroUSBとともにモバイルルーター本体を入れても余裕があります。

もう1本くらいならケーブルを入れれます。

 

Anker PowerCore Fusion 5000の良いポイント

それでは、Anker PowerCore 5000の良いポイントをご紹介してまいります。

コンセントに直接挿して充電ができる!

まずは、コンセント差込口に直接差し込めるこのプラグがついている点ですね。

普通のモバイルバッテリーだと、バッテリー本体を充電するためにもUSBケーブルが必要になりますが、PowerCore Fusion 5000に関してはケーブルが不要です。

 

このように、コンセントに直接差し込むことができるのでめちゃくちゃ便利です。

カフェやコワーキングスペースだとコンセント差込口が用意されているところも多いので、非常に重宝すると思います。

国立図書館で作業する機会もあるのですが、かなり便利そうです。

 

USBポートが2つついている

PowerCore Fusion 5000は、USBポートが2つついているので同時に2台の充電が可能です。

私は普段、iPadにキーボードをつけて使いつつ、iPhoneで情報収集をしていたりします。

そんなとき、2台同時に充電できるというのはありがたいです。

 

最大5V/3Aの高速充電が可能

PowerCore Fusion 5000は、5V/3Aの高速充電ができます

対応機種であればあっという間に充電ができるところもオススメポイントと言えます。

 

専用ポーチで持ち運びもラクラク

PowerCore Fusion 5000には専用ポーチがついてきます。

メッシュ状なので中身も見やすいですね。

 

こんな感じでモバイルバッテリー本体とケーブルを入れて持ち運ぶことができます。

かなり余裕があるので、もう1本くらいならケーブルを入れられます。

 

口を締めるとこんな感じ。

非常にコンパクトで持ち運びしやすくて、とてもよい感じです。

 

Anker PowerCore Fusion 5000のイマイチなポイント

続いて、PowerCore Fusion 5000のイマイチなポイントもご紹介いたします。

本体がズッシリと重め

本体の重さが189g、とモバイルバッテリーとしては結構重めです。

男性であれば気にならないと思いますが、女性の方で小さめのバッグをお使いの方だとちょっと気になるかもしれません。

 

コンセントに挿して携帯電話を充電する場合は5V/2.1A充電になる

これはネットで調べてみて知ったのですが、コンセント差込口に差してiPhoneやタブレットを充電するときは、5V/2.1A(通常のモバイルバッテリーと同じ仕様)の充電となるそうです。

PowerCore Fusion 5000自体を夜ねている間にコンセントに差して充電し、実際に使うときはコンセントに差し込まずに充電するのが良さそうですね。

 

Anker PowerCore Fusion 5000まとめ

  • コンセントに直差しできるモバイルバッテリー『PowerCore Fusion 5000』のコスパが素晴らしい!
  • 色は「ブラック/ホワイト/レッド」の3色から。お気に入りの色を選びましょう!
  • USBポートが2つついた大容量モバイルバッテリー。2台同時充電可能なスゴいヤツ!

コンセントに直差しで充電ができる大容量のモバイルバッテリーをご紹介いたしました。

旅行や仕事で出張する際など、使用シーンはかなり多いと思います。

特に私のように、フリーランスライターとして外で活動をする方にとっては、とてもありがたい機能がたくさんついてます。

価格も3,000円もしないので、コストパフォーマンス最強のモバイルバッテリーで大満足です

 

今回の『PowerCore Fusion 5000』が気になった方はこちらからどうぞ!

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