ライターの仕事依頼はココから詳細が見れます!

【今すぐ転職】副業禁止+低賃金=社員を飼い殺しにしている会社

どうも、植物系ブロガーのつぶまめ(@tsubutsubumame2)です。

先日の出来事ですが、ツイッターを眺めている中でRyoheiさんのツイートに非常に共感しました。

こういった状況下で働いている人は多いかと思いますが、私もその中の一人です。

もうじき会社を退職して、ある意味で独立をしますが、これについて思うことをつらつらと書き連ねていこうと思います。

”低賃金+副業禁止”ってお金貯められなくない?

冷静に考えてみたんですが、今の会社だとどう考えても稼げないんですよね。

給料は良くても悪くても固定で歩合はありません(営業なのに!?とよく驚かれます…)

年間の昇給額は2,000円。10年間働いたと仮定して2万円の昇給………笑えねぇ。

 

どんなに頑張っても自分の還元されることはなく、社長の懐が潤うだけ。

そんな中で苦労しながら低賃金で働くのであれば、独立した方がやりがいもあるし良くね?という発想で、来月には退職することを決めました。

 

副業を禁止にしている会社は多い

日本の企業では、約8割が副業を禁止にしているそうです。

明確に法律で禁止されているワケではないのですが、8割以上もの企業が副業を禁止にしているのには理由があります。

厚生労働省のモデル就業規則という存在

日本の企業は、労働基準法第89条の規定により、常時10人以上の従業員を使用する使用者は、就業規則を作成し、所轄の労働基準監督署長に届け出を提出しなければなりません。

就業規則を提出しないと10人以上の従業員を雇えないんですね。

そして、その就業規則を作成する際のモデル例として、厚生労働省より「モデル就業規則」が作成されているのです。

>>参考サイト:厚生労働省 – モデル就業規則について

 

この「モデル就業規則」の中で、副業を認めないとする文言があります。

(遵守事項)第11条6許可なく他の会社等の業務に従事しないこと。

(懲戒の事由)第62条7第11条、第13条、第14条に違反したとき。

厚生労働省 – モデル就業規則より抜粋

多くの企業は厚生労働省の提示しているモデル就業規則を参考にして、各々の就業規則を作っています。

その為、法律で禁止されているワケではないにも関わらず、副業を禁止としている企業が多いのですね。

政府が年度内に副業を解禁するらしい

上述したように、厚生労働省のモデル就業規則の中で副業を認めないというような文言があるのは事実です。

ですが、厚生労働省検討会において現代の働き方改革の一環として、この記述を改定する方向に向かっているそうです。

モデル就業規則を参考にして就業規則を作っている会社は非常に多いと思いますが、見直しが必要となりそうですね。

…まあ、大半の企業は全く動かないとは思いますが^^;

 

独立に向けて動き出したワタクシ

政府が副業を解禁する動きとなっている世の中ではありますが、ウチの会社が変わることはまずありえないので、私がその環境から抜け出すことにしました!

あと2週間足らずで、責任と重圧ののしかかる自由が手に入ります

 

最近の私は「会社に所属していても苦労する。独立しても苦労する。だったら独立した方が融通利くくね?」と思っています。

ある意味でポジティブと言えるでしょうかw

ライターとして活動をしてはいますが、まだまだ生きていくには足りていないので必死恋て頑張りたいと思います。

その中で、マネタイズの方法やビジネスアイディアを常に考えつつ、色々と実践して失敗してを繰り返したいと思います。

 

会社の給料が少ないとお嘆きのアナタへ

今の会社の給料が少ない…とお嘆きのアナタへ送ります。

今すぐにでもやれることは多々あります

そもそも会社にあなたの行動を束縛・制限する権利はありませんから、今すぐにでも行動を起こすべきです!

独立をオススメしているワケではありませんが、今よりも良い環境の会社なんていくらでもあるはずです。

諦めるのなんていつでもできますから、まずは精いっぱい頑張ってみませんか?

 

ぶっちゃけノープランで退職を決めた私ですが、たまたま「私は会社に属するというのが合わなかった」というだけの話です。

自分で決めた道なので精いっぱい頑張ろうと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です