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訪問販売について思うこと~営業が良い人でも上司が良いかはわからない~

どうも、植物系ブロガーのつぶまめ(@tsubutsubumame2)です。

最近、身の回り(自分含む)で起きた「悪質な訪問販売」が2件あります。

>>関連記事:【注意喚起】「屋根の修理をジュース1本でやりますよ!」…実家であった本当の話

>>関連記事:ソフトバンク光の訪問販売、『撃退方法』について同業者が教えます!

 

今回は、これらの「訪問販売」に対応した経験から、注意喚起も兼ねて思うことを書いていこうと思います。

身の回りで起きた訪問販売について

冒頭でお伝えしたように、直近で2件の訪問販売がありました。

それぞれについて、簡単に経緯をまとめてみます。

ジュース1本で屋根の修理をしますよ!

  • 実家の近所で工事をしている業者が訪問してきた
  • 業者「屋根の一部分が盛り上がっているのでくぎを打ちなおさないとマズイですよ
  • 業者「今言ってもらえればジュース1本で良いんで僕が修理しますよ
  • 怪しすぎるので調べてみた→屋根・雨漏り修理の相場は大体5万~30万円
  • 屋根に上らせたら最後、ウソをでっちあげて修理費用をかさ増しする悪質業者がいる
  • 悪質業者の手口にそっくりだったので断った

詳細はコチラでまとめておりますので、是非見てみてください。

>>関連記事:【注意喚起】「屋根の修理をジュース1本でやりますよ!」…実家であった本当の話

 

ソフトバンク光の訪問販売「この地域のモデム交換をしています」

  • 私が住んでいる部屋のインターホンが19時くらいになる
  • 出てみると「この地域一帯のモデム交換をしています~
  • インターホン越しで良いか?と聞くと「大事なお話しなので直接お願いします~」とのこと
  • 話を聞いていくと、今よりも安くなるからとにかく申込書にサインをしてくれと言ってきた
  • 怪しすぎるので問いただしてみた→ソフトバンク光の訪問販売員であることを自供
  • 同業者であることを伝えて質問攻め→身分を隠していたことも含めて怪しすぎるので断った

詳細はコチラでまとめておりますので、是非見てみてください。

>>関連記事:ソフトバンク光の訪問販売、『撃退方法』について同業者が教えます!

 

訪問販売の手口

  1. 上記の2件どちらとも無料(格安)でやれますよという切り口で話してくる
  2. どちらとも「今すぐ申し込んで!」と急かしてくる

誰もが無料や格安という言葉には弱いものですが、大抵の場合は後々面倒くさいことになります。

更に「今申し込んでくれないとこの価格で出せません!」と、こちらに調べる時間を与えてくれません。

半ば押し売り販売みたいなところですね。

訪問販売してくる人は大抵『いい人』

訪問販売をしてくる営業マンは、基本的に『いい人ばかり』です。

実家での話を親から聞いた際も「悪いことをするような人じゃなかったよ~」と言っていました。

私のところに来たソフトバンク光の営業マンに関しては「自分、まだまだ新人なんです…」と情に訴えるような言い方をしていました。

 

何度も言いますが、訪問販売員は大抵『いい人』です。

理由は単純で、いかにも悪そうな人が訪問販売してきたらその時点で対応しませんよね?

人は無意識の内に「いい人そう」「自分よりも弱そう」という人の話なら聞いてあげても良いかな?と判断してしまっているのです。

 

更にその話の中で「無料」「格安」という言葉が出てくれば、先ほどの「いい人そう」という自分の判断も相まって契約してしまったりするのです。

 

最終決定者は訪問販売員ではなくその『上司』

上記で訪問販売してくる営業マンは、大抵『いい人』だとお伝えしました。

ですが、価格やサービス内容の決定者、屋根の件で言えば修理を行う人は別の人です。

この点を絶対に忘れないようにして欲しいのです。

 

本業で営業をしているので、この仕組みが嫌と言うほど体に染みついています。

訪問販売してくる人は、お客様の為を想って訪問販売をしているのではありません。

あくまでビジネスとして、自分のノルマを達成するために訪問販売をしているのです。

 

そして、そのサービスの内容を決定するのはあくまで別の人です。

大抵は、訪問販売をしている営業マンの上司ですね。

お客様の目線からすれば、見えているのは訪問販売してきた営業マンだけですから、上司が良い人かどうかは判断できません。

その上司が悪い人だと仮定すると、上司の判断に営業マンが抗う術はありません

何故なら、営業マンも自身の生活をかけてその仕事をしているのですから。

訪問販売はイケイケ系=アフターフォローが出来ない会社が多い

ここまで訪問販売には気をつけろ!といった内容で書き進めておりますが、訪問販売自体が悪いことだとは思っていません

ただ、今までの経験上、訪問販売をする会社は大抵の場合「アフターフォローが出来ない会社」であることが多いように感じます。

 

その時の価格の安さで契約をしたとして、

  • 実際に請求書を見たらその価格ではなかった
  • 契約した覚えのないものが送られてきた
  • 使い方がわからずサポートセンターに電話してみてもつながらない
  • 最悪の場合は会社自体がとんずらする可能性

がありえます。

 

今回の2件に関して言えば、下記のような可能性があります。

【屋根の修理】

  • 最初はジュース1本で修理をする
  • 「他の屋根が壊れているから修理しないとマズイ」と嘘の報告の可能性
  • 見積書を提示→ジュース1本分で直したはずの修理内容についても料金が発生して含まれてい

 

【ソフトバンク光】

  • キャッシュバックで解除料金負担しますよ→キャッシュバックは自分自身で申請をしないと入手できない
  • 工事が必要なケースが多い。工事に関する手数料は実費負担
  • 最大速度で1Gbpsだと説明されたが今の住所で本当に使えるかがわからない

 

これらについて、クレームを入れたとしても対応してくれないケースもあり得ます。

信じられないような話ですが、実際にあり得る話なので注意をして頂きたいと思っています。

 

まとめ:訪問販売の勢いに押されず断るところは断ろう!

Point

訪問販売員は「無料」「格安」「今すぐ」を推してくる

訪問販売員が「いい人」でも、その上司は「いい人」であるかわからない

訪問販売する会社はイケイケ系が多く、アフターフォローが出来ないケースが多い

不必要なものであるなら断る!必要なサービスでもその場で契約しないでしっかり調べる

契約内容の書面をもらうようにしよう!

訪問販売員が来たとしても、絶対にその場で契約しないようにして下さい!

 

そもそも、今回のケースで言えば屋根の修理をジュース1本でやってくれるはずがありません。

大手建築会社に聞いてみたりもしましたが「胡散臭すぎる」の一言で一蹴されましたし。

 

ソフトバンク光に関しても、インターネット経由で申し込みをすればより多くのキャッシュバックを貰えるところはたくさんあります。

その場で契約をしていたら、現在のプロバイダー解除料金程度のキャッシュバック(大体10,000円くらい)しかもらえません。

 

本当にその場で申し込みをしたいのであれば、その内容に基づく書面をもらうことをお勧めします。

口約束だけだとその内容を反故にすることは簡単です。証拠がありませんから。

書面を手元に残しておけば相手も言い逃れは出来ません。

その際は「書面の有効期限」を確認しておき、小さな文字で書かれている内容全てに目を通して不明な個所がないようにして下さいね。

 

それでは、今回はここまで。

訪問販売に対して、その場では絶対に契約しないようにして下さいね!

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