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家賃交渉に成功したので下準備とコツを全てまとめました

どうも、植物系Webライターのつぶまめ(@tsubutsubumame2)です。

現在、独立に向けて部屋にある不用品を売り払ったりして生活をスリムにしようと画策しております。

 

そんな中で、丁度いま住んでいる部屋の更新時期が来たので、生まれて初めての『家賃交渉』にチャレンジしてみました!

しかも、ちゃんと家賃交渉に応じて頂くことが出来ました。大家さんに大感謝です。ありがとうございます。

今回は、家賃交渉をするにあたって行った下準備と交渉の際のコツをお伝えしたいと思います!

固定支出を減らしたい!

家賃交渉を行う理由…それはズバリ!固定支出を減らしたいという理由からです。

 

このブログで何度かお伝えしていますが、12月で会社を退職して独立します。

その中で日々の出費を抑えておきたいということで、部屋の中で断捨離を行っている真っ最中でした。

 

そして、固定支出の中で最も大きなものが生活費。特に「家賃」は大きな課題でした。

下げられるところは下げておきたい…ということで、家賃交渉にチャレンジしてみました。

家賃交渉の下準備

賃貸サイトを見て回る

基本的に物件はどこかしらの賃貸サイトに載っていて家賃がわかるようになっていますよね。

空き部屋があれば確実に載っているでしょうし、埋まっていても過去の掲載賃料が載っている物件もあります。

まずはそれを調べるところから始めました。

 

住んでいる物件の過去の掲載賃料を調べる

まずは賃貸サイトを見て回るところから始めたワタクシつぶまめ。

ただ、私が住んでいる部屋の賃料はなかなか載っていなかったので近所の不動産屋に電話しまくりました

…が、トラブルの元になるので過去の掲載賃料については具体的に教えてもらうことはできませんでした(;^_^A そりゃそうだ。

 

仕方がないので、電話した際に今住んでいる部屋のある地域の価格相場を聞いて回りました

漠然と価格相場を聞くだけでは相手も答えられないので、今の部屋の条件をそのまま伝えた上で調査しました。

 

家賃交渉に関するWebサイトを見て回る

Yahoo!やGoogleで【家賃交渉の仕方】というワードで検索をして、具体的な家賃交渉の仕方についての情報を集めました

集めた中で有用だと感じた情報はコチラ。

交渉できる内容を知っておく

  • 基本的に交渉できるのは「家賃」という項目
  • 管理費、共益費はほぼ無理
  • 駐車場に関してはちょっと厳しい

 

交渉しやすい物件

  • 駅やバス停からの距離(徒歩15分以上だと交渉成功しやすいかも)
  • 築年数10年以上は成功しやすいかも
  • 1階の部屋(防犯上の理由で。2階の人への不満も良い交渉材料)

 

家賃相場を知っておくことが大事

  • 現在住んでいる地域一帯の『家賃相場』を知っておくことが交渉では大事

 

入居中の交渉は「更新時期」がベスト

  • 現在住んでいる部屋で家賃交渉をするのは更新時期がベスト!
  • むしろ、それ以外では交渉するのはやめておいた方が良い

 

交渉する際のコツ

  • 更新を機に引っ越し検討中であること
  • 家賃が安い部屋を探していること
  • 今住んでいる部屋が非常に気に入っていること
  • 家賃が安くなるならすぐ更新するということ

 

交渉する際の話をまとめておく

自分で調べた家賃相場、ネットで見て回った交渉の際のコツ等をすべて含めた上で、不動産屋さんに伝える交渉内容を紙に書いてまとめておきました。

要するにカンペづくりですね、全部電話で済ませようと思ってましたし。

これがあるのとないのとでは話しやすさが変わるので…なんだかテレアポしてた頃を思い出しました。

いざ、交渉へ…!

交渉内容を紙に書いてまとめ終えたら、後はその内容を元に不動産屋さんに電話するだけです。

実際に電話したのですが…

 

不動産屋さんも家賃交渉されることにクソ慣れてます。

そんなイメージを受ける電話の対応でした。

ですが、

 

  • 更新時期を機に、もう少し家賃が安い物件を探していること
  • 今住んでいる部屋は大変素晴らしく、大家さんもとても良い人であると褒める
  • そんな中でも感じている違和感を伝える
  • 具体的に〇〇〇円まで下げて頂けるのであればすぐにでも更新します!と伝える
  • 感謝の気持ちを伝える

 

この5点を意識して交渉をした結果、大家さんへ取り合ってくれるという返答を頂けました^^

聞き入れて頂けて良かった!

 

家賃交渉のコツ

実際に家賃交渉を行って成功したうえで、振り返ってみた中での成功のコツは以下の4点かな?と思います。

更新を機に引っ越しを検討していることを伝える

大家さんも不動産屋さんも物件に空き部屋を作りたくありません。

その為、更新時期は非常にシビアになっているそうです。

 

更新時期に引っ越しを検討している、と伝えると相手も聞く耳を持ってくれるようになります。

ただし、「引っ越しを検討している」というだけでは相手にまったく刺さりません。

『今の住んでいる部屋は最高なんだけど、もう少し家賃が安い部屋を探している』という内容で伝えましょう。

 

住んでいる中での不満点を伝える

そんな『最高の部屋』に住んでいても、気になる不満点があるかと思います。

そういった不満点は解消してもらえるチャンスですので、不満点をしっかりと伝えましょう

 

希望の具体的な金額を伝える

交渉する際は、しっかりと希望の金額を伝えるようにして下さい

間違っても、相手に「いくらまで下げれる?」等と聞いてはいけません。

何故なら、相手は下げたくないからです。単純な理由ですよね。

 

なので、こちらから具体的な数値を伝えるのは必須です。

『実際、〇〇〇円まで下げて頂けたら喜んで更新するんですが…』と言えば、不動産屋さんも大家さんに伝えてみます~と言ってくれます。

 

感謝の気持ちを伝える

最後にして最大のポイントですが、感謝の気持ちをしっかりと伝えましょう

何故なら、大家さんや不動産屋さんの収入源を考えれば一瞬でわかります。

 

彼らは、私のような借主が住み続けていれば「家賃」という名の収入を得ることが出来るのです。

その収入源たる「家賃」を下げて欲しいとお願いしているワケですから、実際に交渉に応じてくれたのなら感謝の気持ちしかありませんよね。

 

仮に聞き入れて頂けなかったとしても、検討してくれたという事に対して感謝の気持ちを伝えましょう。

その後はさっさと引っ越す準備を進めるだけです。

 

家賃交渉の結果、毎月3,000円安くなりました!

交渉の結果、毎月の家賃を3,000円も安くして頂けることになりました!

年間で36,000円、2年更新なので72,000円も節約することが出来ます!

 

ありがとう、ネットに家賃交渉の仕方をまとめてくれた方!

ありがとう、不動産屋さん!

ありがとう、大家さん!

 

最後に家賃交渉のポイントをまとめておきます。

Point

  1. 家賃交渉をする為には下準備が大事!
  2. 実際に交渉をする為のコツを見て学んでおこう!
  3. 入居中の家賃交渉をするタイミングは「更新時期」がベスト!
  4. 相手に感謝の気持ちを忘れないように!

このポイントを押さえて、あなたも家賃交渉にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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