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【バスマット】AngLink 足さら珪藻土バスマット購入レビュー

こんばんは、植物系Webライターのつぶまめ(@tsubutsubumame2)です。

前から欲しかった珪藻土バスマットを、とあることがきっかけでついに購入しました。

色々な会社から販売されていますが、私は『AngLink 足さら珪藻土バスマット』を購入しました。

今回は開封から使用感までレビューしていきます。

AngLink 足さら珪藻土バスマットの概要

基本情報

いわゆるお風呂場の入り口などに敷いておくバスマットですね。

AngLink 珪藻土バスマットは、珪藻土と呼ばれる天然素材を独自の技術でボード状に加工してできたものです。

その特徴は、なんといっても『速乾性』

足が濡れた状態でこのバスマットの上に乗れば、およそ1分で濡れていたはずのマットが乾いてしまいます。

特徴については、後程記述いたします。

 

スペック(大きさ)

AngLink 足さら珪藻土バスマット
横幅60cm
縦幅40cm
厚さ1cm
重さ約2.25kg
価格2,999円

実際に持って見て感じたことは、意外と重いということでした。

マット自体も厚めに作られており、非常にしっかりとした作りとなっています。

あと、落としたら確実に割れます。

 

開封の儀

それでは、開封の儀にまいります。

意外と大きなサイズの箱で届いて驚きました。

 

裏面はこんな感じです。

簡単な使い方が書かれていますね。

 

早速開封と行きたいところなんですが、その前に一点だけ良いですか?

表面の右下にご注目。

マジかよ

角が凄いことになってました。

中身が非常に不安ですが、早速開けていきましょう。

 

無事でした

いや、ホント割れてなくて良かった。企画倒れもいいトコロだったよホント。

 

右下には「AngLink」という刻印がありました。カッコイイ!!

 

厚みはこんな感じ。1cmあるので結構分厚く感じました。

 

表面を強めにこすると粉が付きました。

が、かなり強めにこすったので普通に上に乗る分には全く問題ないと言えます。

 

足さら珪藻土バスマットの特徴

珪藻土とは?

珪藻土とは、海や湖のプランクトンが約1000万年の歳月をかけて堆積して出来上がったものだそうです。

以下、Wikipediaからの引用。

珪藻土(けいそうど、diatomite、diatomaceous earth)は、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)である。

ダイアトマイトともいう。

珪藻の殻は二酸化ケイ素(SiO2)でできており、珪藻土もこれを主成分とする。

珪藻が海や湖沼などで大量に増殖し死滅すると、その死骸は水底に沈殿する。

死骸の中の有機物の部分は徐々に分解されていき、最終的には二酸化ケイ素を主成分とする殻のみが残る。

このようにしてできた珪藻の化石からなる岩石が珪藻土である。

多くの場合白亜紀以降の地層から産出される。

特徴1:主原料が天然素材の珪藻土

AngLink 珪藻土バスマットは、主原料として上記の珪藻土が使われています(他は消石灰や植物繊維等)。

珪藻土には、優れた調湿性・ガス吸着性があり、その特性を独自の技術で強化させた優れものです。

 

特徴2:驚くほどの吸水力

AngLink 珪藻土バスマットは、表面にナノサイズの無数の穴が空いています。

この穴が、付着した水分を瞬時に吸収する構造になっています。

そして、吸収された水分はマット自体の持つ自己呼吸作用によって空気中へ放出され、常に乾燥した状態を保つことが出来ます。

その為、水をこぼして乾かした後はとてもさらっとした手触りをキープしています。

 

特徴3:カビやダニが繁殖しにくい

普通の記事で出来たバスマットには、髪の毛や細かなゴミが付着し、カビやダニが繁殖しやすい環境が出来上がってしまいます。

AngLink 珪藻土バスマットであれば、自己呼吸作用によって常に乾いた状態を保てるため、カビやダニが繁殖しにくい状態を作り出せます。

 

特徴4:臭いを吸着する

AngLink 珪藻土バスマットは、表面にある無数の穴のおかげで、臭い成分のガス吸着する作用も併せ持っています。

その為、嫌なカビ臭等が発生しにくく、石鹸やシャンプーの臭い成分が付着してしまっても吸着するという機能があります。

 

購入したきっかけ

購入したきっかけは、ヒトデさん(@hitodeblog)のブログ内の下記記事を眺めていたらこのバスマットが紹介されていたからです。

【2017年版】Amazonで買って良かった物まとめ!捗るおすすめ商品22選!

>>ヒトデがめっちゃ可愛いですよね!

 

元々、珪藻土のバスマットが販売されているということはメディア等で紹介されていたので知っていました。

知っていて「欲しいなーー」と思ったまま、その存在を忘れていたんですよね^^;

 

そんな時、たまたまヒトデさん(@hitodeblog)のブログを拝見していたら、オススメ商品だと紹介されていたので5秒で買いました。

結果、大満足のお買い物が出来て良かったです。 ヒトデさん、ありがとうございます!

 

使用感レビュー

実際に使ってみた感じ、驚きの吸水力と速乾性でした!

足についた水滴レベルの水分であれば、あっという間に乾いてしまいます。

 

普段使っていたバスマットが100均で購入したクソ薄いヤツだったので、ちょうど買い替えようと思っていたんですよね。

そこでこの商品に出会えたので、最高にタイミングが良かったです。

 

強いて言うなら、何か物を落としでもしたらヒビが入ってしまいそうな部分でしょうか。

多分、普通に割れると思うのでその点は注意が必要かな?と感じました。

 

試しに水100mlをぶちまけてみた

一体どれくらいの時間で水分を吸収して乾くのか?

そんな疑問が沸き上がったので、なんとなく水100mlをぶちまけてみました。

 

ドバァ

結構広範囲に広がりました。

この状態で、何分で吸収しきって乾くのかを試してみたいと思います。

 

スタートしてから5分経過したところで表面に変化が現れました。

見えますかね?表面がブツブツしているのが。 これが無数の穴ですね。

ここから吸収して、自己呼吸作用で乾かそうとしています。

 

スタートから8分経過です。

真ん中らへんがものすごい勢いで乾き始めました。

 

アップにしてみました。

触ってみた感じ、全く水分を感じずさらっとした手触りでした。すごい!

ただ、ここからが長かった…

 

ご覧の状態になるまで、スタートから25分経過してました。

二つ前の写真と比べて、乾ききるまでにかなりの時間を要しました。

が、それでも置いておくだけで完全に乾いてくれるので、非常に手間いらずだということがわかりました。

 

AngLink 足さら珪藻土バスマットのまとめ

Point

いま流行りの珪藻土マットが凄かった!

驚きの吸水性と速乾性!カビやダニも発生しにくく臭いも抑える!

水100mlこぼしても余裕で乾いた!

価格は3,000円程度とかなりお手頃価格。ぜひ買うべし!

今回は非常に良い買い物ができて嬉しいです^^

オススメ記事を書いてくれたヒトデさん(@hitodeblog)に大感謝です!

 

ヒトデさんのアカウントはコチラ!

最後に、ヒトデさんのツイッターアカウントとブログへのリンクを掲載させて頂き終わりにしたいと思います(掲載の許可は頂いています)。

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今日はヒトデ祭りだぞ!

 

ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました!

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